2010年05月21日

熱中症について。

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初代看板娘はなこの愛娘(?)であり
現在育児休暇中のがんちゃんは、
実は去年の夏に、熱中症で獣医さんに運び込まれたことがありました。
今となっては笑い話ですが、
緊急入院したがんちゃん、その日がヤマだと言われ
次の日、面会に行った時にフラフラしながらも
病院の中をうろうろしていましたが。
熱中症...コワイですよ。

晴れ「体温が40度を超え、そのまま下がらない状態になる」ことを熱中症といいます。
高温多湿の日本の夏は人間でも辛いものですが、
ペットにとってはそれ以上に大変な季節です。
車の中に愛犬を入れたままにしたり、
直射日光にさらされたままだったり、
アスファルトの上の散歩でも熱中症になってしまうこともあります。
晴れ暑さで元気がない、激しい呼吸と大量のよだれ、目が充血したり、
耳の内側や口の粘膜の赤味が強くなる、体温は40度を超え、
脈拍が速くなる、下痢や嘔吐、ぐったりしてけいれんを起こす、
脱水症状がひどくなると血液の循環が悪くなり酸欠状態に、
舌は真っ青になり、意識がもうろうとしてくる、
...最悪死に至ることも。

とにかくすぐに冷やして体温を下げること!
脇の下や足の付け根などを冷やすのが効果的と言われています。
水浴も効果的です。ただし冷たすぎる水は、逆効果になります。
40度以上になった体温は39度まで下がったらキープしましょう。
晴れ普通の水よりナトリウムが入っているスポーツドリンクがあれば
そちらを飲ませましょう。

とにかく、様子がおかしければ、なるべく早く獣医さんに!
その移動の間も窓を開けて風通しをよくしたり、
濡れタオルや保冷剤で体を冷やしながら運びましょう。
飼い主さんが慌ててしまうと、さらに悪化させてしまうことに。
落ち着いて、「体を冷やす」ことに専念しましょう。

熱中症の予防には、留守中はエアコンがいちばんですが
無理なら、扇風機などを使って空気の流れをよくしたり、
なるべく移動できるスペースを広く作ってあげるようにしましょう。
早めの帰宅を心がける事も大切です。
更にペット用の「ひんやりグッズ」なども活用しましょう。
ペット専用の冷却ボードや、クールマットなど、
いろいろなグッズが出ています。

夏の散歩は涼しい時間に。
日中のアスファルトの温度は50度を超えます。
犬は低い位置にいる為、飼い主さんが感じる以上に暑いのです。
また水を飲ませる、ひんやりバンダナ等を着用するなどの対策をとりましょう。

暑くなる季節には普段と違った様々な注意が必要です。
初めて夏を迎えるコも、去年の夏はなんともなかったコも、
わんちゃん、ねこちゃんはもちろん、
おうちにいるハムスターやうさぎさんも、
体調の変化などよく観察しておきましょう。
熱中症にさせないために暑さ対策に注意を払い、
ペットにも快適な夏を過ごさせてあげましょう。

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ニックネーム Devi&GOO at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする